2015/10/05

右と左ってとっさに分かんないよね。

photo credit: Road Line via photopin (license)

ドライブにて


ツレ「そこ左」

ワシ「ハイよ」

ツレ「そっち右!」

ワシ「みぎひだりじゃわかんないから指でさしてよね!


管理人は右と左がとっさには分かりません。
指でさし示してもらった方がありがたいです。

笑い話で済んでいるうちは良いですが、実際にはこれが原因で事故に遭ったことがあります。


ツレ「そこを左」

ワシ「ハイよ」

ツレ「そっち逆!!」

ワシ「あっ!ごめん間違えた!(左へハンドルぐる~)」

うしろの車「ガシャーン!!!」


右折車線に一度入ってから後方確認をしないで元の車線に戻ったので、直進したい車とぶつかってしまいました。この時はどちらも走行には問題が無く、すぐに車両を脇道によせて警察を呼びました。

このように焦ってしまうと大変なことになってしまいます。
この経験から、道を間違ってしまった時は無理に戻らずに、そのまま進んでから正しい道に戻るようにしています。この後もなんども右左を間違ってしまうことはありましたが、事故にはあっていません。前もって同乗者にも右左ではなく、指でさし示して教えてくれるように説明することも大事です。


教室の黒板を思い出す


右と左をとっさに言われると分かりませんが、普段から分からないわけではありません。

私が右と左を判断する時は、頭の中に小学校の教室の黒板を思い出します。
黒板の日直当番が書かれている方が右だと覚えているので、右だと言われたら日直当番の方へ行くだけです。


photo credit: 市川学園旧校舎 via photopin (license)


ただしこの方法だと一秒ほど思い出すのに時間が掛かってしまうので、運転中に瞬時に判断しなければいけないような状況だと混乱してしまいなぜか毎回逆の方へ曲がってしまうのです。

私へ素早く右か左かを伝えたいときは指でさし示すか、もしくは、右へ行かせたいなら「日直!」左の方なら「日直じゃない方!」と言ってもらえれば瞬時に判断ができます。実際にはまいかい説明するのも面倒なので、右左を言われたらまずスピードを落として、ゆっくりと教室の黒板を思い出してから曲がることが多いです。


どうだったでしょうか。
こんな信じられないようなことをして暮らしている人も実際にいるのです。
あなたの身近にもいるかもしれませんよ。



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