2017/10/13

やり過ぎでは…ハロウィン限定和菓子 末広庵

神奈川県川崎市にある和菓子屋さん、「菓子匠 末広庵」では妖怪チックなお菓子が売られている。

グロテスクが過ぎますぞ…。菓子匠 末広庵からハロウィン限定「キモかわ和菓子」が今年も登場
http://news.livedoor.com/article/detail/13736551/

ハロウィンに合わせて企画されたようだが、そのお菓子の見た目はなかなかにグロテスクである。

・見た目がまんま目玉の「目玉の水まんじゅう」
青い目玉が二個入っていて気持ちが悪いうえに、下には血の海をイメージした苺ソース入り。

・切り落とした指のような形の焼き菓子。名前もそのまんまで「指」
爪の代わりにピーナッツが先に付いている。

・唯一可愛らしいお菓子「おばけちゃん」
練り切りで作られた上生菓子。リアルなおばけというのも変だが、いっそのことこのお菓子もリアルなおばけの形にして欲しかった。

このお菓子は神奈川県内にある各店舗でも取り扱っていますし、東京銀座にある話題の商業施設にある「GINZA SIX」内の店舗でも扱っています。

さらに、お店が近くに無い人でも安心。ネット通販でも取り扱っております。

菓子匠 末広庵|大吟菓一斤染などの和菓子のお取り寄せ銘菓通販サイト。
http://www.suehiroan.co.jp/

でもこのお菓子はどのような場面で使うのだろうか…。
お土産でも悪趣味だし、家族に買っていっても不評を買いそうだ。
自分で食べるにしても、あまり気持ちの良いものではない。
唯一使えるとしたら、写真を撮るくらいだろうか。
リアルなおばけの形にして欲しかったとは言ったが、この中で安心して食べられるのは「おばけちゃん」だけだった。


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