2018/12/18

アマゾンプライム おすすめ映画五選 2018/12

アマゾンプライム

怖いものから、ちょっと怖いものだけ。
ジャンルはバラバラです。
順位は付けられないので適当に思い出したものから記載します。

・MERU(メルー)

登山のドキュメンタリー映画です。
これを観てから冬の寒さを乗り切れるようになりました。
寒い朝なんかに思い出して、「メルーに比べれば寒くない!」と自分に気合を入れてます。

・少年

大島渚監督作品。
家族で当たり屋をしていた事件を元にした作品です。
当たり屋とは、わざと走行中の車にぶつかって示談金をせしめる行為をする人間の事です。
夫婦は子供にも当たり屋をやらせていました。
この家族は、足がつかないように全国を旅しながら当たり屋行為を繰り返していました。
あなたの住んでいる街にも来ていたかもしれません。

・インスタント沼

麻生久美子主演。
カッパや龍が出てきます。
変な映画ですが、わたしは観ると必ず元気になります。
時効警察が好きな方は観るべきです。
蛇口をひねってみたくなります。

・渇き

残酷な描写の多い映画です。
家族での視聴はおすすめできません。
小松菜奈と役所広司と妻夫木聡が好きならおすすめします。
酷くレビューの評価は低いですが、なにか惹きつけられる映画ではあります。
主犯の女子高生が妖怪のようにも感じられます。

・リップヴァンウィンクルの花嫁【劇場版】

岩井俊二監督作品。
現代を舞台にした童話のような作品。
2時間59分もある作品だが、それほど長いとは感じなかった。
まったく展開は意味不明だが、つまらなくは無い。
部屋の窓から、カーテンのレース越しに外の風景を見ているような感覚になりました。








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