2018/12/14

【夢日記】トリケラトプスの赤ちゃんがウンチした

 夢日記

トリケラトプスの赤ちゃん


渓谷にある細い山道を歩いている。
山の木々にはもう葉は付いていない。
崖の下には蛇行して流れる大きな川が見える。

オシャレなカフェを目指して誰かと2人で歩いているのだ。

しばらく歩くと巨大な四角の建造物が見えてきた。
ここが目的地らしい。

建物の正面に周ると、立派なアスファルトの道路があった。
下の町からここまでまっすぐ道が伸びている。
車でも来られるようだ。
むしろ、車で来ることが普通のようである。
自分たちのように、徒歩で山越えをして来るものはいない。

ここは建物全体がオシャレなカフェになっている。
正面はガラス張りになっていて見晴らしが良い。
反対の壁は全面が本棚になっている。
オシャレな本が表紙を正面にして並べられていた。

一緒に歩いて来た誰かはコーヒーを注文して飲んでいる。
わたしはオシャレなカフェでコーヒーを飲むことが癪に触って、あえてハーブティーを頼んで飲んだ。

帰りは自転車で道を下って帰った。

次の日

学校に行く用事を思い出し、自転車で学校に向かった。
同級生の女の子の家が学校になっている。
家の二階が学校として使われているらしい。

呼び鈴をならすとその子が出てきた。
入り口は鉄格子でロックされている。
鍵を外して中に入れてくれた。

中に入るとウンコの臭いが充満している。
とても臭い。

彼女の家族も「臭い」「臭い」と言っている。
お父さんが「逃げたのかもしれない」と言った。

急いで階段を駆け上がると、教室の中に2頭のトリケラトプスの赤ちゃんがいた。
大きさは小型犬くらいである。

二階にある教室は動物園と繋がっているようだ。
西側の窓の外には土の地面があり、ジャングルのような密林になっている。

時々、このトリケラトプスのように動物が教室の中へ迷い込んでくるらしい。

教室の床には茶色いウンチがポロポロと落ちている。
トリケラトプスの赤ちゃんがいたるところにフンをしたようだ。
わたしは靴下のまま教室に来てしまったのであまり動きたく無い。
靴下の底にはすでに茶色いしみができている。
すでにウンチを踏んでしまったようだ。

彼女は1頭のトリケラトプスの赤ちゃんを抱き上げて早くも捕まえてしまったようだ。
わたしも、もう1頭のトリケラトプスの赤ちゃんを抱き上げようとしたが、ちょっと怖い。
いくら赤ちゃんといっても、恐竜である。
突進されたら無事で済みそうに無い。

ただ、ツノはまだ完全に生えていないようで、まったくとがっていない。
勇気を出して正面から抱き上げてみる。
意外と軽かった。
顔を間近で見ると、なかなか愛嬌のある顔をしている。

そこで目が覚めた。













0 件のコメント:

コメントを投稿