とりあえずおさえておきたい2016年版 妖怪モノの企画展
妖怪モノの企画
今年は妖怪モノの企画展が多い予感がビシビシするので今わかっているだけでもまとめておこうと思う。たぶん管理人は行くことが出来ないだろうがなにかの役に立つかもしれない。山形から行くのは本当にキツイって、ほとんどの企画が東京での開催じゃん。
まず一つ目
春にやってきた江戸の妖怪大集合-向井信夫文庫を中心に
江戸後期に出された「戯作(げさく)」のコレクション。東京都の会社員向井信夫さん(一九一六~九三年)が収集されたもの。妖怪や幽霊、化け物といった異界のものたちを題材とする資料を紹介する。
開催場所は専修大学の生田キャンパス
多摩区東三田二の一の一、専修大生田キャンパス九号館三階図書館本館研修室。
開催期間は2016年4月1日から2016年4月29日まで
詳しくはこちらのリンク先へどうぞ(東京新聞) 江戸の妖怪、幽霊見に来て 専修大図書館で来月1日から企画展
二つ目
「YÔKAÏNOSHIMA」 シャルル・フレジェ展
フランスの写真家、シャルル・フレジェの展覧会。世界の民族衣装や祭りなどのコスチュームをテーマに作品を作っている。今回の作品は日本列島で取材した日本の神や妖怪や鬼などをテーマに作られている。開催場所は銀座メゾンエルメス フォーラム
中央区銀座 5-4-1 8 階
開催期間は2016年2月19日から2016年5月15日まで
詳しくはこちらのリンク先へどうぞ(銀座メゾンエルメス)【アート】「YÔKAÏNOSHIMA」 シャルル・フレジェ展
三つ目
大妖怪展
土偶から妖怪ウォッチまで日本の妖怪の歴史を国宝や重要文化財などから紹介する展覧会。東京場所
東京都江戸東京博物館
2016年7月5日から2016年8月28日まで
大阪場所
あべのハルカス美術館
2016年9月10日から2016年11月6日まで
詳しくはこちらのリンク先へどうぞ(ファッションプレス)「大妖怪展」東京と大阪で開催‐縄文の時から妖怪ウォッチまで、4000年にわたる妖怪を一挙公開
おしまい
とりあえず、ざっと調べた感じで書いてみました。
やっぱり東京はイベントがいっぱいあって楽しそうですね。
管理人のおススメのイベントは2つ目に書いた【アート】「YÔKAÏNOSHIMA」 シャルル・フレジェ展です。日本の民族衣装や伝統衣装などを身に着けた人々が無機質に撮影されていて、よりそのモノの異様さを際立たたせています。本当にこのような姿をしたモノが存在しているような不思議な感じです。
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銀座メゾンエルメス |
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