2018/07/02

涼しさを求めて蔵王へ

涼しさを求めて蔵王へ


午前中から強烈な日差しです

特になにもしていなくても汗だくになります

そこで、自宅近辺では一番涼しい場所であろう、蔵王へ行くことにしました

数年前の初夏に、友人と一緒に蔵王のお釜に登って、そこで強烈な風と冷気で死ぬような思いをしたことを思い出したのです

あの時は風と寒さに恐怖を憶えましたが、逆に今はその時の状況を求めています



さっそく、車を飛ばして蔵王のお釜までやってきました

写真を撮ったので載せておきます

蔵王のお釜


空は晴天

大きな雲が流れています

駐車場はそれなりに混雑していて、人が多かったです

やはり、皆さんも下界の猛暑から逃れてきたのでしょうか

しかし、残念ながらそれほど涼しくはありません

風は強く吹いているのですが、気温は平地の夕方頃の感じです

太陽が雲に隠れているうちはまだ良いのですが、太陽が顔を出すと日差しが眩しくてとても暑いです

これにはとてもガッカリしました

せっかく涼風を求めてやってきたのに期待外れです

次回来るときは、天気の悪い時を狙ってくることにします

涼しさはそれほど得られませんでしたが、きれいな景色は堪能することができました

お釜のグリーンの湖面がとてもきれいです

小腹が空いたので、売店で肉まんを買って帰りました

2018/06/29

ラスト・マタギと地下足袋

ラスト・マタギと地下足袋


マタギの本を買いました

地元の山形市の八文字屋で購入しました

山形県のマタギの方が書かれた本です

ラスト・マタギ 志田忠儀・96歳の生活と意見


  ラスト・マタギ 志田忠儀・96歳の生活と意見



志田忠儀さん

山形県西村山郡西川町大井沢の生まれです

 

この本のサブタイトルは「志田忠儀・98歳の生活と意見」となっています

志田忠儀さんのことを調べてみると、2016年に100歳でお亡くなりになっているようでした

それほど自宅から大井沢は離れていないので会えるかもしれないと思っていましたが、残念です

それでも大井沢には行ってみようと思います

少しでもこの本の内容の雰囲気が味わえればそれで良いです

あまり体力に自信がないので、山には入りません

山に入るのはある程度の体力をつけてからにしたいと思います

特に、この本を読んでからだとますますその気持ちが強いです

志田さんは遭難救助もされていたようですが、その様子がリアルでとても怖かったです

山では、人って簡単に死んでしまうんだなということが分かりました

それでも、少しだけ雰囲気を味わってみたくなったわたしは地下足袋を買うことにしました

志田さんが山に登る時は地下足袋をはいていくそうです

下の写真は近くのホームセンターで購入した人生初の地下足袋です



とび職の方がはいている履物です



地下足袋の読み方は「じかたび」だったり「ちかたび」だったりします

お年寄りや職人さんは「ちかたび」と言っている方が多いです

値段も二千円~三千円くらいなので経済的です

わたしは靴下をはいてから地下足袋をはいています

靴下も普通の靴下ではなく、足の指が地下足袋と同じようにわかれているものを使用します

購入する時はその靴下をはいて試し履きしてから購入しました

サイズが不安だったからです

靴下をはくのと裸足ではくのとでは、地下足袋のサイズが違ってきます

わたしは、普段は25.5のサイズの靴を履いているのですが、地下足袋も同じサイズでした

試しに裸足で地下足袋をはいたところ、かなりゆるゆるになってしまいました

これでは足が地下足袋の中で動いてしまって危険です

足も中でこすれるし、歩いている時に留め金のコハゼも外れてきてしまいます

裸足ではくときは、ワンサイズ小さめの地下足袋でちょうど良いと思います

地下足袋をはいてみた感触ですが、けっこう気持ち良いですね

足が蒸れないので長時間はいていても汗をあまりかきません

ゴム底が薄いので歩いた時の衝撃は強いです

つま先の方を先に着地するようにして歩くと疲れません

ただし、この歩き方に慣れるまでが大変ですね

意識していないとうっかりかかとで着地してしまいます

石ころを踏んでも特に痛くはありません

軽くて足にしっかりとフィットしているので作業がしやすいです

ただし、雨が降っている時や水たまりなどは注意が必要です

中まで水が浸透してきます

それでも、普段使っているぶんには支障ありません

たとえ汚れても、水で洗って干しておけば布地が薄いので簡単に乾きます

使ってみると、地下足袋は大変に便利なものだと分かりました

山登りの雰囲気も多少は出ているのではないでしょうか

今回購入した志田忠儀さんの本にはマタギの専門用語が出てきます

解説もされているのですが、やはり文章ではなかなか実態が伝わりません

そこでYouTubeでマタギの動画を探してみたところ、ぴったりな動画が見つかりました

いつまで見られるか分かりません、リンクを貼っておきます

マタギに興味が出た方はぜひ見てください





2018/06/27

真夜中のヒツウチ

真夜中のヒツウチ


固定電話に非通知の着信が増えています




電話が掛かってくる時間帯は、深夜十二時から一時くらいが多いです

時には、朝七時頃や昼頃にも掛かってきます

着信音が鳴る時もありますが、鳴らない時もあります
鳴るとしてもワンコールのみです

深夜に電話がなるとビックリします

おまけに非通知ですから、不気味さもあります

最初は誰かの嫌がらせなのかと思ったのですが、心当たりがありません

おまけに着信音が鳴らない時もあるし、鳴ってもワンコールのみなので嫌がらせではなさそうです

ネットで調べてみると知恵袋にも同じような質問をされている方がいました。

その回答によると、業者が犯人だと言われています

業者とは電話番号リスト業者です

繋がる固定電話の情報は、セールス業者や詐欺を働く人々に売られるそうです

使われている電話番号であるかを確かめるために非通知で電話を掛けているのです

それも人力でやるのではなく、自動で無作為に電話を掛けて一気にリストを作るとのことでした

まったく迷惑な話です

ただし、なぜ何度も電話が掛かってくるのかは分かりません

普通なら、一度、電話を掛ければ済む話です

もしかしたら、複数の業者が同じようなことをやっているのかもしれません

とても迷惑な話です

いっその事、固定電話を無くしてしまいたくなります

固定電話に掛かってくるのは八割方セールスの電話です

残りは、非通知の電話一割、さらに残りの一割は親戚などです

要するに固定電話に掛かってくる電話の九割は不要な電話ということです

必要な電話は携帯電話に掛かってくるので当たり前でしょう

ただそんな状態でも固定電話を無くすのはかなりの抵抗があります

なんとなく、世間の信用も無くしてしまいそうだからです

固定電話が無いと住所不定に近い感覚と言えばわかるでしょうか

必要ないのに持っているのも馬鹿らしいですが、今現在は仕方がありません

もしかしたらあと二十年後くらいには固定電話を持たないのが普通になっているかもしれません。それまで待つことにします

それに、うちの親戚の一人になぜか非通知で掛けてくる方もいるので紛らわしいのです

一度、「非通知で掛かってきてますよ」と教えてあげたのですが、まったくダメでした

なにか理由があるのかもしれません

2017/11/07

益若つばさ 写真の足消える


益若つばさ
生年月日1985年10月13日
埼玉県越谷市出身
職業はファッションモデル・歌手
子持ち

インスタグラム 益若つばさ
https://www.instagram.com/tsubasamasuwaka1013/

ツイッター 益若つばさ
https://twitter.com/tsubasamasuwaka

ブログ
https://lineblog.me/masuwakatsubasa/

ねとらぼ
「え。また私脚ない、、?」 益若つばさ、再び脚が消える謎現象に困惑
 モデルでタレントの益若つばささんが10月26日、同日放送の情報バラエティー番組「ヒルナンデス」(日テレ系)に出演した際の写真をTwitterで公開しました。一見和やかな写真ですが、よく見るとブーツから伸びた脚が写っていないように見えます。益若さんも「え。また私脚ない、、?」と困惑気味に反応。完全にホラーじゃないですか!
2017.10.26 ツイッター

2016.3.9 インスタグラム


2017/10/25

ハンドスピナーで遊ぶことによって得られる効果とは

ハンドスピナー


期待できる効果


ストレス発散
集中力の強化
落ち着きを取り戻す


ハンドスピナーに関するあれこれ


  • 回転する物体をただ眺めて楽しむおもちゃである。
  • 人気が出ると共に、様々な形状や材質のハンドスピナーが作られる。
  • 形状や材質は回転時間に影響する。
  • ベアリングの性能や重量バランスが製品の品質に大きく影響する。
  • アメリカではfidget spinnerと呼ばれる。(fidgetの意味はそわそわする,せかせかする,もじもじする,いじくりまわす)
  • ADHD(注意欠陥・多動性障害)の症状を和らげる効果が期待できる。
  • 子供が熱中しすぎて勉強をしなくなる事例が多発。比較的小さなおもちゃなので、幼児による誤嚥の問題がおこる。
  • 人気が広まると共に、新たな遊び方を考案する人が現れる。そのことにともない、事故が起こったり、ケガをする人がでる。ハンドスピナーに関連する事案は社会問題として意識されるようになる。

まとめ

なぜか急に気になってきたハンドスピナー。とりあえずアマゾンさんで注文してみました。買ったのは蛇口型の羽がついた金属製のハンドスピナーです。一番期待する効果は集中力の強化です。集中力の無さには自信があります。ハンドスピナーをやることによって、少しでも集中力がつくことを願います。

顔見知りの銀行員にハンドスピナーのことについて話題を振ってみたところ、なんと持っていました。500円のプラスティック製のものを道の駅で買ったそうです。「多少のストレス解消にはなる」と言っていました。それほど頻繁には使っていないそうですが、たまに回しているそうです。「日本ではそれほど流行っているようには見えないが、徐々に広まってきているのを感じる」そうです。

たしかに、わたしもなぜか急にハンドスピナーが欲しくなりました。それもここ一週間のことです。アメリカで話題になっていると騒いでいたのは昨年の年末ごろでしょうか。そのころはまったく興味もありませんでした。どうせすぐに廃れるだろうと思っていたのですから、人の気持ちなんてわからないものです。

ただ、日本人に受け入れられそうな気はしています。
なんとなくイメージ的には「禅」の思想に近いものをかんじるのです。
「ハンドスピナー」も「禅」も心を集中させることが目的です。静かに一点に集中することがどちらも大事です。

形状も動きも日本人向きだと思います。ハンドスピナーの形状は余計な部分が無く、完成された形をしています。動きもただ回転するだけです。極めてシンプルです。日本建築に通じるものがあります。

長時間の回転を可能にするハンドスピナーの製造には、正確な設計と確かな技術力が必要です。そのことからも、日本でこそハンドスピナーを作るべきです。そして、それはすでに多くの企業で実行されています。

近い将来、この日本では、宗教のようにハンドスピナーが広まっていてもおかしくはありません。